「迷惑撮り鉄」にならないために。決まり事をおさらい!

撮り鉄

最近線路内に立ち入り電車を止めたり、ホームで迷惑行為をしたりする撮り鉄が「迷惑撮り鉄」として話題になっています。

自分がそんな撮り鉄にならないために、基本的なルールをおさらいしましょう。

迷惑撮り鉄とは?

迷惑撮り鉄とは、撮り鉄の中でも他人に迷惑をかけても気にしない、迷惑な撮り鉄の事を指します。

中には駅で早朝から罵声大会をしたり、線路内に立ち入り、電車を遅らせたりすることもありました。

また、JR東日本は185系の甲種輸送のとき、夜間のスジで輸送をしました。

考えてみれば、迷惑撮り鉄防止ということも考えられます。自分たちで自分たちの首を絞めていいのでしょうか。

迷惑撮り鉄にならないため。基本的なルールをおさらい!

  1. 先にいる人の前に割り込んでいくのはやめよう。
  2. 走行中の電車にフラッシュをたくのはやめよう。
  3. ホームなどで三脚を使うのはやめよう。
  4. 先着権を主張するための極度の場所取りは避けよう。
  5. 駅員からの指示は守ろう。
  6. 相手のことを考えよう。
  7. 立ち入り禁止のところには入らない。

1.先にいる人の前に割り込んでいくのはやめよう。

先にいる人はその目当ての車両を撮るため、何時間も前から待っていることだってあります。

後から来た人はその人より後ろなどで邪魔にならないようにしましょう。

お互いに譲り合いの精神を大切にしてください。

走行中の電車にフラッシュをたくのはやめよう。

走行中の電車にフラッシュをたいてしまうとそれを運転している運転士の目がくらんで、最悪の場合オーバーランなどが起こってしまうこともあります。

その様なことを防止するため、走行中の電車にフラッシュをたくのはやめましょう。

ホームなどで三脚などを使うのはやめよう。

あくまでもホームはお客さんのための物です。

そこの一部を使わせていただいて写真を撮っています。

お客さんのことも考えて撮影しましょう。

先着権を主張するための過度な場所取りはやめよう。

無駄な争いの原因となります。

気を付けましょう。

駅員さんからの指示は守ろう。

駅員さんからの指示は守りましょう。

自分が何者なのかをわきまえましょう。

駅員さんの指示を聞かず、暴言を吐くなんてもってのほかです。

相手のことを考えよう。

あいては人です。

相手のことを考えて、仲良く撮影を楽しみましょう!

立ち入り禁止のところには入らない。

立ち入り禁止のところに入るのはやめましょう。

その土地の地権者が何らかの理由で立ち入り禁止にしています。

鉄道を撮らせてもらうということを忘れずに…

まとめ

みんなから嫌われる迷惑撮り鉄にならないために。

気をつけましょう!

コメント

  1. […] 「迷惑撮り鉄」にならないために。決まり事をおさらい!最近俗に「迷惑撮り鉄」と呼ばれる迷惑行為を繰り返す人が増えています。一部の人ではありますが、それで鉄道ファン全体の […]

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